ねこっちー!2

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# リバイバル・ロンドンウィンザー城バース&ストーンヘンジ
JUGEMテーマ:海外旅行 総合


ぎんちゃん旅行クラブにようこそ!


本日は日本から事前に予約したバスツアーで


ウィンザー城、バース、ストーンヘンジを回ります。






「ウィンザー城」




< 5日目 >




ロンドンからバスで約1時間半、


ウィンザーの町に入りました。


丘の上にお城が見えてきましたよ。










観光バス駐車場に到着です。


バスを降り、


ウィンザー&イートンセントラル駅を通り抜け


徒歩でウィンザー城に向かいます。















   あ、素敵な汽車ぽっぽがある!












これは女王陛下の御用列車(お召し列車)だそうです。


駅はウィンザー・ロイヤル・ショッピングモールに


なっていて、お土産店や高級ブランドショップも


あります。





  お嬢さんたち、


  わき見はせずにまっすぐ歩きましょうね。











モールを出るとすぐ目の前には


ウィンザー城の城壁がそびえています。





ここは見学後の出口になっています








10時から開門ですが、受付にはすでに長蛇の列です。


グループが一緒になって入ります。













30分ほど待って、やっと入れた・・・と思ったら


建物の中でも列、さらに10分ほど並び、


セキュリティーチェックを受け、やっと入城です。














 ふぅ〜 やっと入れた〜



 にゃっ 今日の旗はユニオンジャック



 女王様はこちらにはいらっしゃらないんにゃね











↑ ウィンザー城


ウィリアム1世によって要塞として建てられた


ウィンザー城はイギリス王室の所有で、


女王エリザベス2世が週末に過ごす場所でもある。


約45.000屬両果明僂鮖ち、


現存する城で居住用としては最大のものである。







城内は広いですね。


11時から正面の広場で衛兵交代式が始まります。


行ってみましょう。













   ここね。











 にゃっ


 エドワード8世門から楽隊さんが来たにゃ!


 制服もかっこいーにゃ!


  







 続いて


 衛兵さんが入って来たにゃ!












   にゃはは〜


   おっきな黒い帽子にゃ!










  ここは柵もないし


  間近に見られるわね。










  まぁまぁ! みなさん、


  頭にぎんちゃんを乗せてるみたい。






  にゃはは〜 ぎんちゃん帽!














それでは建物の中を見学しましょう。



残念ですが建物内は「すべて撮影禁止」です。






ステート・アパートメント




↑ ステート・アパートメント


歴代国王や女王の謁見の間、寝室などのほか、国賓を


招いて女王主催で行われる晩餐会の会場となる


大広間など、豪華絢爛な部屋が公開されている。





 

↑ クイーンメアリーの人形館(ドールハウス)は


1/12の大きさで女王の居間、子供の寝室、


キッチンのほか家具、絵画、調度品に至るまですべてが


精巧に作られている。ワインボトルには本物のワイン、


図書室の蔵書はモームやドイルらの作家が


この家のためだけに書いた本がある。







   とっても素敵!


   このドールハウスで遊びたいのだわ♪






会場係:ここでは立ち止まれません。


    前に進んでくださーい。






    あーん


    もっとゆっくり見たいのだわ〜






セントジョージ教会




↑ セントジョージ教会


英国のゴシック様式建築の最高峰の一つ。


エドワード3世が1348年に制定したガーター勲位


(英国勲爵士の最高勲位)、その勲爵士団は


聖ジョージ礼拝堂を精神的基盤としている。


同礼拝堂内には、ヘンリー8世と3人目の


后ジェーン・シーモア、チャールズ1世を含む


10人の君主・后の墓がある。






見所がたくさんでとても2時間では足りません。


が、ツアーなので次の町


世界遺産「バース」の町にまいります。





ウィンザー城から見るイートンの街










「ロンドンバース&ストーンヘンジ」





「ウィンザー城」を見学後、バス(お風呂)の


語源になった「バース」の街に向かいます。


遠くの丘にバースの街が見えてきました。












アパートも整然と並んでいますね。


けっこう大きな街なんですね。





  チムニーがあるってことは、


  きっと暖炉があるのね。 いいなぁ〜













いよいよ歴史地区に入ってきました。


エイボン川にはナロウボートも浮かんでいます。


向こうに見えるのはパルトニー橋です。














旅行バスを降りて、街を歩き


ローマン・バスに向かいます。


こちらはバース寺院です。









↑ バース寺院


758年に創設。現在の建物は1499年に


作り始められ1617年に完成したもの。


天使の彫刻や12使途の像も必見。






立派な木のドアがありますが


入場はお隣のドアです。


(人が多くて内部の写真が撮れませんでした。)













ローマン・バス(浴場跡)入り口






さすが大人気の「世界遺産バース」の街


どこも観光客でいっぱいです。


入場にも待ち時間がかかります。


ここで日本語のガイドフォンを借りて中に入ります。








     






ローマン・バス(浴場跡)



↑ ローマン・バス


1世紀、ローマ人が築いた温泉地がはじまり。


ローマ人撤退後は一時廃れたが、エリザベス1世の


時代に温泉地として復活。


18世紀のジョージ王朝には貴族や富裕層の


保養地として大々的に開発された。


現在でも湯量110万ℓを越す湯が湧き出ている。


ここでは入湯できないが隣の


「サーメ・バース・スパ」では天然温泉が楽しめる。











  すごーい


  そんな昔から 温泉を優雅に楽しんでいたのね。





  にゃっ


  ローマ人のおじちゃん!











当時は戦争で傷ついた兵士の


療養施設でもあったそうです。


兵士の人たちが武器の手入れをする様子も見られます。


地下にはサウナなどの施設跡も残っています。
















では街を散策しながら 旅行バスに戻りましょう。













  ぎんちゃんたちは


  カフェでお茶を飲んでるにゃ






サンドイッチ、チョコケーキ、レモネードを


いただきましたが写真を撮り忘れました(泣)






では


「お散歩組」は一緒にまいりましょう。






  わぁ! バースってなんて綺麗な街なの!


  中世の建物も趣があって素晴らしいし


  公園も美しく整備されているのだわ!











   本当ですね!


   どちらを見ても美しいです。





パルトニー橋








それでは旅行バスにお戻りください。


最後の観光地は「ストーンヘンジ」です。








ストーンヘンジはいきなり平原の中から現れます。


周りには他に何もありません。


バス駐車場から階段を下り、入り口に向かいます。










   にゃっ 入り口の横には


   アイスクリームショップ!







お隣は小さなお土産屋さん、


他にあるのはお手洗いだけです。












ストーンヘンジまでの遊歩道には


原型の想像図が描かれています。









ストーンヘンジも観光客でいっぱいです。


見学は敷地の中に入ったり、石に触ったりはできません。












ガイドフォンを聞きながら


遠巻きにぐるりと一周、回って見るのです。










↑ ストーンヘンジ


紀元前3000年頃に天体観測、或いは古代宗教の


祭祀のために作られたと言われる。


大きなサーセン石は近郊のマルボローから、


小さめのブルー石は遠くウエールズから


運ばれたと言われる。







ストーンヘンジ全景


↑ 左の平らな石も遺跡の一部 遠くの点々は観光客




古代のロマンを感じますね。


それでは本日はここまでに。





  ご一緒くださって


  ありがとうございました。 ソラ





  にゃっ?! 


  今日もごはんの写真がにゃい! ぎん






申し訳ありません。


お詫びに明日は「アフタヌーンティ」と


「クリームティ」のご紹介です。 


どうぞ覚悟してお越しくださいませ。







  旅行記掲載中はコメント欄を閉じております。


  いつもありがとうございます。














 

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