ねこっちー!2

Mix黒猫・ぎん10歳(♂)
ロシアンブルー・ソラ8歳(♀)
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# リバイバル・ロンドンデパートロンドン塔
JUGEMテーマ:海外旅行 総合


ぎんちゃん旅行クラブにようこそ!


今日はロンドンのデパートの話題です。






リバイバル・ロンドン「デパート」




私は詳しくないので


ガイドブックで知識を得たソラちゃんに


お願いしましょう。






ソラです。


みなさん、任せてください!


まず最初は「フォートナム&メイソン」です。


200年の歴史を持つ王室御用達の


紅茶専門店です。












内装も格式があり上品です。











香水の調合もしていただけます。


ネコちゃん仲間の間でも憧れのお店です。













紅茶売り場は


いつもお客さまでいっぱいです。













クッキーもジャムもたいへん人気があります。













それではここでイギリス伝統の


「アフタヌーンティー」をいただきましょう。






  わーい!


  ソラガイドさんだと おやつも豪華にゃ!







(むむっ ぎんちゃん、あんなことを・・・)






「 A Little Summer Afternoon Tea 」

    





銀製の紅茶ポットは1つに約3杯分入ってます。


   ミルクティでいただきます。




      
        (1人分です)


夏らしいベリーのローズシャンパンゼリー、


スコーン、マカロン。


おやつにぴったりな少な目の量です。







   にゃんておいしいんにゃ!


   ロンドンに来て本当によかった♪







正統派の「Gallary Tea」もあります。


サンドイッチ、スコーン、ケーキが付きます。


それはかなりのボリュームです。






  ぎんちゃん、そっちも食べたい!






次にまいります。



チューダー調の概観が美しい「リバティ」です。













内装は落ち着いた木造と鉄骨で、


創業者が愛した船から持ってきた材料で


つくられた部分もあるそうです。












吹き抜けの店内は新進気鋭のデザイナーさんの


お洋服などもあり、若い人にも人気だそうです。













リバティといえば小花柄の布地でも有名です。




   






ではリバティのカフェでは、


やはりイギリスの伝統的な


「クリーム・ティ」をいただきましょう。







ミルクティ、スコーン、


ジャム、クロテッドクリーム(またはバター)






   にゃっ すっごく美味しい!


   スコーンも見た目よりしっかりしてて


   お腹がいっぱいになっちゃうにゃ


   イギリスに来て本当によかった・・・

    







最後は「ハロッズ」です。


見た目以上に大きなデパートです。








↑ ハロッズ


1849年創業。ロンドナーにも観光客にも大人気の


老舗デパート。高級ブランドから電化製品まで


取り扱う。カフェ・レストランもあり、


フードホールも充実している。







  エスカレーターはかなり豪華です。


  エジプシャンです。












外観の荘厳さやエジプシャンなエスカレーターと違い


売り場はオシャレでモダンです。













ちいさなお子様も喜ぶディズニーカフェもあります。






  あのぉ


  ぎんちゃんたちはここでソラガイドさんと


  いったんお別れで・・・ あとで合流します。










まぁ! まぁ!


まだガイド中なのに・・・


ディズニーカフェに行くのね?


 








  では食いしん坊軍団とはここでお別れで・・・


  次はペットグッズコーナーにまいります。


  可愛い猫ちゃんベッドがいっぱいです。











  猫ちゃんワンちゃん用のお洋服も


  充実しています。 どれも可愛いですね!







  ↑ 子供服ではなく ペット用の服です






そしてなんと! 先日、


今冬用のクリスマスコーナーもオープンしました。


サンタさんともお写真が撮れます♪






    




  きゃー!


  なんて可愛いグッズがいっぱい♪


  それではここでみなさんとお別れして・・・






ええ〜 ソラちゃん、ちょっと待ってください。


最後まで紹介お願いします。





    




で、では・・・それではここでゆっくり


みなさんとクリスマスグッズを見て回りましょう。












おやおや・・・結局ご紹介が終わってしまいました。


このあと、


(時差ぼけのせいか)お腹がすいていなかったので


レストランはやめて、フードホールでサンドイッチを


買い、ホテルで食べました。とても美味しかったです。








 ↑ 見た目以上に大きいサンドイッチ





本日はソラちゃんによるデパートのご紹介でした。





 みなさま、


 お付き合いありがとうございました。 ソラ







 ぎんちゃんは日本に帰っても


 アフタヌーンティの習慣は守りたいにゃ  ぎん










リバイバル・ロンドン「ロンドン塔(タワー)」





< 6日目 >


本日は世界遺産「ロンドン塔(タワー)」の見学です。


地下鉄タワー・ヒル駅で降りると正面に





    とんがりにゃ・・・









これは今年2月にオープンした「ザ・シャード」です。


高さ309.6m、展望台・ホテル・オフィスなどが入る


複合ビルでヨーロッパで1番の高さだそうです。






地下歩道を渡るとそこがもうロンドン塔です。











入場券を買い、入場門に向かいましょう。










ロンドン塔は1078年ウィリアム征服王が要塞として


建設を始め、約20年間かかり完成しました。その後、


王宮や貴族の牢獄・処刑場にもなってきました。


現在は博物館、儀礼的な武器の保管庫、礼拝所として


使われています。




城内では「ヨーマン守衛のツアー」も開催されていますが


がんばって自分たちで回ってみましょう。







  英語が分からにゃいからにゃ・・・





ごほごほ・・・







     あーん、と言いつつも

     どこから回ったらいいかしら?





ぎんちゃん旅行クラブのみなさん、こんにちは!


もしお迷いでしたらまず「ジュエル・ハウス」から


ご覧ください。歴代の王・女王の王冠、豪華な


金食器類、ドレスなどがご覧になれますよ。














ありがとうございます。


ではさっそくジュエル・ハウスに行ってみましょう。










おぉ・・・


館内は金銀財宝、超豪華な王冠(クラウンジュエル)で


光り輝いています! 




  残念ですが館内は撮影禁止なので


  HPよりお写真1枚だけ載せてみます。




    

↑ 女王が公式行事のときにつける「帝国王冠」


 2800個以上のダイヤモンドが使われている。


 「アフリカの星」の他、数々の名のある、


  或いはいわれのある宝石で飾られている。





すばらしかったですね! 王冠のショーケースの前だけは


動く歩道になっていますが、3回も乗って見ちゃましたね。







お隣は「銃兵博物館」


兵士の武器や制服が展示されています。










次はその向かい、敷地の中央にある


「ホワイト・タワー」を見学しましょう。









すごいにゃ! 実際に使われた王様の剣や


ピカピカに磨かれた甲冑も展示されているにゃ












ここは当時の武器の保管庫にもなっています。


大砲には彫刻も施されています。











最後の部屋は・・・



  お土産屋さんにゃ♪


  紋章の入った盾や鎖帷子も売ってる











お姫様グッズもありますよ。


ドレスや羽飾りのカチューシャも可愛いですね。





   すてき〜 すてき〜











タワーグリーン(芝生)を囲むように建っているのは


クイーンズ・ハウスです。(見学不可)











もうこれでぜんぶ見ちゃったかしら?





  旅行クラブのみなさん、こんにちは!


  内側の城壁には上られましたか?


  そこはウォールウォークになっていて


  上を歩けるんですよ。正面と隅のタワーにも


  そこから入れるんです。どうぞご覧くださいね。


  








そうですか、ありがとうございます。









あの右下の網籠みたいなのは何ですか? ↑




 あれは「ワタリガラス」の飼育籠です。


 チャールズ2世が占い師から「カラスを殺すと


 ロンドン塔も滅びる」と言われたので、


 現在も大切に飼われているのです。





  にゃるほど・・・






塀の上を歩いている方たちも見えますね。


あそこを歩くんですね。では上ってみましょう。




城壁の上からの景色もなかなかいいですね。



対岸は近代的なビルが並んでいます。










内側城壁の正面と四隅の塔は、


かつて身分の高い貴族などの


幽閉場所や処刑場、礼拝所でした。




   こわいにゃ・・・




恐くて処刑場の写真が撮れません。



幽閉室は意外ときちんとしていますね。










礼拝所にはステンドグラスもありますね。


そういえばロンドン塔で処刑された人たちの中に


ヘンリー6世、トマス・モア、アン・ブーリン、


クロムウェルなどもいて、政治犯や冤罪も多いとか・・・






      



ところでみなさま、


ここまでご一緒くださっていますが


なんだかさっきより


人数が多いような気がしませんか?




  きゃー  きゃー  きゃー




    ロンドン塔では今でもアンブーリンなどの


    幽霊が出ると言われています。





↑ ウォールウォークから見るタワーブリッジ




それでは本日はここまでに。


本日もぎんちゃん旅行クラブにご参加、


ありがとうございました。




  きゃー きゃー きゃー   ソラ




  明日はマーケットでランチにゃ


  ぎんちゃんは恐くてもがんばる!  ぎん







     コメント欄は閉じております。


     いつもありがとうございます。











 
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